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個別記事の管理2016-12-06 (Tue)
師走に入り、今年も後一ヶ月になりました

今日は自宅稽古の日

炉薄茶の運び点前のお稽古をしました。

今日は、京焼の木守りのお茶碗を出してみました。

この木守りは、冬に使うお茶碗の一つなのですが

柿の木に、来年もよく実が付きますように・・と願いを込めて

梢のてっぺんに実を一つ残しておくことです。

それと、これから食べ物の少なくなる冬に、

野山の鳥たちに食べるものを残しておいてあげる、という優しい心使いでもあるそうです。

柿一つにも、人びとのやさしさと、自然にたいする感謝の気持ちを忘れない

古き良き日本の習わしですね。

  木守り


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